OutLookExpress5.5の設定方法


アカウントの新規作成


デスクトップ上のOutlookExpressアイコンをダブルクリックして起動してください


ツール(T)メニューよりアカウント(A)...を選択します。

インターネットアカウント ダイアログのメールタブで、右の追加(A)ボタンをクリックし、メール(M)...を選択します。


メールアカウント作成のウィザードが始まります。

「名前」のダイアログでは、以下のように設定します。


・表示名(D):名前をローマ字で入力
       例)hiro chofu

設定しましたら、次へ(N)>ボタンをクリックします。

「インターネット電子メール アドレス」のダイアログでは、以下のように設定します。


・既存の電子メールアドレスを使用する(A):チェックします
・電子メール アドレス(E):ユーザ名@ice.candy.ne.jp
       例)hiro@ice.candy.ne.jp

設定しましたら「次へ(N)>」ボタンをクリックします。

電子メール サーバ名のダイアログでは、以下のように設定します。


受信メール サーバーの種類(S):POP3を選択
受信メール(POP3、IMAPまたはHTTP)サーバー(I):ice.candy.ne.jpと入力して下さい
送信メール(SMTP)サーバー(O):ice.candy.ne.jp
設定しましたら、次へ(N)>ボタンをクリックします

「インターネット メール ログオン」のダイアログでは、以下のように設定します


アカウント名(A):ユーザーIDを入力
       例)hiro
パスワード(P):パスワードを入力
設定しましたら、次へ(N)>ボタンをクリックします

「設定完了」のダイアログが表示されます


「完了」ボタンをクリックし、電子メールアカウントの作成を終了します

電子メールアカウントの設定確認


メニューのツール(T)よりアカウント(A)...を選択します

表示されたインターネット アカウント ダイアログのメールタブをクリックします


作成したメールアカウントが表示されています 例)ice.candy.ne.jp

設定を確認したいアカウントを選択し、プロパティ(P)ボタンをクリックします

全般タブが、以下のように設定されているか確認します


メールアカウント:任意の名前を入力して下さい
       例)candy
名前(N):名前をローマ字で入力
会社名(O):個人で使用する場合は空白のままとします
電子メール アドレス(M):ユーザーID@ice.candy.ne.jp
       例)hiro@ice.candy.ne.jp
返信アドレス(Y):通常は空白のままにします 電子メールアドレスで設定したアドレスとは別のアドレスに返信してもらいたい場合などに設定します

「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します


受信メール サーバーの種類(M):POP3
受信メール(POP3)(I):ice.candy.ne.jp
送信メール(SMTP)(U):ice.candy.ne.jp
アカウント名(C):ユーザーIDを入力して下さい(メール接続情報ID)
       例)hiro       例)ie-hiro
パスワード(P):パスワードを入力
このサーバーは認証が必要(V):チェックしません

設定を確認しましたら「OK」ボタンをクリックして設定を保存します

インターネット アカウント ダイアログも閉じるボタンをクリックして閉じます

オプションの設定


ツール(T)メニューよりオプション(O)...を選択します
全般タブが以下のように設定されているか確認します


起動時にメッセージの送受信を実行する(S)
ダイヤルアップ接続で利用する場合は通常チェックしません
新着メッセージをチェックする(C):通常チェックしません
チェックすると指定した時間毎にダイヤルアップ接続するようになります
他の項目はお好みに合わせて設定します(デフォルトのままで構いません)
送信タブをクリックして以下のように設定します


メッセージを直ちに送信する(I):ダイヤルアップ接続で利用する場合は通常チェックしません
メール送信の形式 テキスト形式(P)を選択
他の項目はお好みに合わせて設定します
文字設定の割り当て(G)...ボタンをクリックします
送信メッセージの文字設定ダイアログを以下のように設定します


標準のエンコード(D):日本語(JIS)を選択
メッセージの返信に英語のヘッダーを使用する(W):通常チェックします
設定を確認しましたら「OK」ボタンをクリックします

メール送信の形式のテキスト形式の設定(E)...ボタンをクリックします
テキスト形式の設定ダイアログを以下のように設定します


メッセージの形式の枠内
MIME(M)を選択
エンコード方法(E):なしを選択
8ビットの文字をヘッダーに使用する(W):チェックしません
返信や転送をする場合、元のテキストをインデントする(O):通常チェックします
全て設定しましたら「OK」ボタンをクリックして設定を保存します

「接続」タブをクリックして以下のように設定します


送受信が終了したら切断する(H):チェックはつけません
Outlook Expressを終了し、再起動してください

テストメールの送信


Outlook Expressが起動してください


プルダウンメニューのメッセージ(M)よりメッセージの作成(N)を選択します(またはツールバーの新しいメールボタンをクリックします)



以下のように入力します


宛先:送り先の電子メールアドレスを入力
       例)hiro@ice.candy.ne.jp
ここでは自分の電子メールアドレスを入力して、自分宛にテストメールを送る例をもちいています
送り先が複数ある場合には
hiro@ice.candy.ne.jp,hanako@ice.candy.ne.jp
のようにメールアドレスをカンマで区切ります
CC:同時に送信したい相手の電子メールアドレスを入力
CCはカーボンコピーの略です
一般的には宛先:の相手以外で参考までにメールの内容を読んで欲しい相手に送ったりするときに使います
BCC:同時に送信したいが他の相手には分からないように送りたい相手の電子メールアドレスを入力
BCCはブラインドカーボンコピーの略です
他の宛先の人からはBCCに入力されたアドレスの人にメールが送られていることはわかりません
(BCCに書かれたアドレスはメールヘッダには記載されません)
件名:メールの題名を入力
内容がわかりやすく簡潔なものがよいでしょう
一番下のところにメールの内容を書きます
インターネットに接続します
メールを送るときには必ずインターネットに接続をしておきます
そうでないとメールは送れません

「送信」ボタンをクリックします


今のメールはプルダウンメニューのツール(T)から送信(E)または送受信(S)を選択するまで送信トレイフォルダに置かれます
(何通もメールを書いて送信する場合には、このように送りたいメールを待機させておいて、後でまとめて送信する方法が一般的です)



インターネットに接続した状態で、プルダウンメニューのツール(T)より送受信(S)で「すべて送信(S)」を選択します


送信待ち状態のメールが送信されます
送信されると、送信済みアイテムに移動します


テストメールの受信

インターネットに接続します

メールを受信するときにも、必ずインターネットに接続をしておきます。そうでないとメールは受信できません。
プルダウンメニューのツール(T)より送受信(S)ですべて受信(R)を選択します


POPサーバ(メール受信サーバ)にメールがあると、メールを受信します。受信が終わったら、左側の「受信トレイ」をクリックします。